置くだけで使用できるWiFiホームルーターおすすめ8選!メリットとデメリットや適切な契約先の選び方

    工事不要で使えるホームルーター(置くだけWiFi)は、今すぐWi-Fiでネットを利用したい人におすすめです。

    ホームルーターは多数の契約先があり、選ぶ際の判断基準が分からないケースも少なくありません。

    この記事では、料金の安さと通信の速さの両方に満足できる契約先8社を厳選しました。

    月額の実質料金や機種ごとの通信速度も比較して、自分に合った契約先を選べるよう分かりやすく解説しています。

    他のWi-Fiサービスとの違いを比較しながら、ホームルーター(置くだけWiFi)のメリット・デメリットについても理解して失敗を防ぎましょう。

    Contents
    1. おすすめホームルーターの契約先8選!料金や通信速度が一目で分かる比較一覧表
      1. GMOとくとくBBホームWi-Fiは5Gの高速通信が最短1日で利用開始できる
      2. Broad WiMAXは契約期間の縛りがなく初月880円の安さが魅力
      3. カシモWiMAXは端末代の月々支払額が0円で料金プランがシンプル
      4. UQ WiMAXは5G SA対応の高速通信が使い放題でゲーム利用に向いている
      5. モバレコAirは容量が無制限で1年間の実質月額料金が500円と安いのが魅力
      6. ソフトバンクAirはスマホ通信料の永年割引がありお得
      7. ドコモhome 5Gは4年間の利用で約7万円の端末代金が実質0円
      8. Rakuten Turboは楽天ポイントをザクザク貯めたい人に向いている
    2. ホームルーターが向いている人の特徴とは?光回線やモバイルルーターとの違いも徹底比較
      1. 工事不要のホームルーターはすぐに自宅のWi-Fi環境が整えられる
      2. 光回線は工事が必要だが高速かつ安定した通信が可能
      3. モバイルルーターは小型で外出先でもWi-Fi環境を利用したい人におすすめ
    3. ホームルーター選びに失敗して後悔しないためにチェックしておきたいポイント
      1. コスパを重視するなら利用期間中の総額を月割りにして比較する
        1. 初期費用を安く抑えたい人はキャッシュバックキャンペーンに注目
      2. 通信速度は端末性能だけでなく利用エリアによりどこが早いか異なる
      3. サービス対応地域に住んでいるか確認してから契約する
      4. 短期解約の可能性がある人は縛りなく契約できるホームルーターを選ぶ
      5. Wi-Fi環境を今すぐ整えたい人は利用開始時期の早さもチェック
    4. ホームルーターを利用してWi-Fi環境を整える4つのメリット
      1. データ容量無制限で使えるプランが多く通信量が気にならない
      2. 面倒な工事が不要でルーターに電源を入れるだけで通信できる
      3. モバイルルーターよりも通信速度が速く安定性にも優れている
      4. 光回線よりもコスト面で安く済むケースが多い
    5. ホームルーターのデメリットや不向きな環境とは?混雑時間帯に通信速度が低下するケースも
      1. 混雑時間帯は通信速度が低下しやすく光回線より安定性に劣る
      2. 大量通信を行うと通信制限がかかる契約もある
      3. 利用環境や天気によっても通信状態が悪くなる
    6. おすすめのホームルーターを知りたい人が抱えるよくある質問

    おすすめホームルーターの契約先8選!料金や通信速度が一目で分かる比較一覧表

    おすすめのホームルーター契約先8社について、最安値プラン料金や通信速度を比較一覧表にまとめました。

    契約サービス名 向いている人 利用期間別の実質月額料金 乗り換えキャッシュバック特典 新規申込キャッシュバック特典
    1年 2年
    GMOとくとくBBホームWi-Fi 土日・祝日の申し込みでも最短で翌日から利用開始 3,261円 4,053円 最大で50,000円 21,000円
    Broad WiMAX 初月880円で利用でき、学割や引っ越し割を活用すれば初期費用を抑えられる 4,455円 4,622円 最大で40,000円 なし
    カシモWiMAX 本人確認が不要で契約手続きが簡単 4,533円 4,676円 なし なし
    UQ WiMAX UQモバイルのセット割で1回線2,200円の割引が適用 4,873円 5,048円 なし なし
    モバレコAir 初年度は還元と割引により実質月額1,000円以下 820円 2,500円 最大で10万円(端末残債は4万円が上限) 29,200円
    ソフトバンクAir 25歳以下と60歳以上を対象とした毎月2,000円以上の割引あり 4,372円 4,661円 なし なし
    ドコモhome 5G ドコモ携帯のセット割が活用できる家族におすすめ 4,030円 4,655円 22,000ポイント
    ※dポイントとして付与
    15,000ポイント
    ※dポイントとして付与
    Rakuten Turbo 楽天ポイントが貯まりやすく実質月額3,000円台 2,448円 3,144円 なし 20,000ポイント
    ※楽天ポイントとして付与

    実質月額料金については次の計算で算出しています。

    (利用期間の月額料金総額+初期費用ー新規申込時の還元・割引)÷月数

    還元や割引にはポイントとしての還元も含み、端末代金については考慮していません。

    料金を重要視する場合は表示されている月額料金で判断するのではなく、想定利用期間にかかる総額を月数で割って比較しましょう。

    端末代金の支払方法や割引の有無、キャッシュバック特典を考慮した実質月額料金を比較すると、どのサービスがお得かが分かります。

    1年目の実質月額料金が安いサービスは、初回申込キャッシュバック特典があるモバレコAirやRakuten Turboです。

    Rakuten Turboは毎月1,000ポイントが継続して還元されるため、2年目以降であっても実質月額料金が他社と比べて安いです。

    スマホのセット割を受けられる場合、ホームルーターの料金としては反映されない部分で通信費が大幅に節約できます。

    端末代金は分割払いを選択すると実質0円となるケースが多い一方で、早期解約時には残債の支払いが発生します。

    次の乗り換え先がキャッシュバックキャンペーンを実施していれば、早期解約をした場合でも損失がありません。

    住んでいるエリアの回線対応状況を確認する

    セット割がない携帯電話回線を利用している人は、ホームルーターの主な4つの違いを理解しましょう。

    ホームルーターでは、機種や回線が同じでも契約先によって料金プランが異なります。

    ホームルーター(サービス名称) ポイント
    WiMAX ・au(KDDI)提供の回線サービス
    ・auやUQモバイルの携帯電話回線を契約している人は割引あり
    ・契約先の選択肢が多様
    ソフトバンクAir ・ソフトバンクの4Gまたは5Gの回線を利用
    ・ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話回線を契約している人は割がありお得
    ドコモ home 5G ・ドコモの4G/PREMIUM 4Gまたは5Gの回線を利用
    ・ドコモユーザーなら月々最大1,210円割引
    Rakuten Turbo ・楽天モバイルの4Gまたは5Gの回線を利用
    ・楽天モバイルの契約者のみ申込が可能

    各社のホームルーターは、それぞれの携帯電話会社が設置している基地局の電話回線に対応しています。

    契約している携帯電話会社のサービスであれば、携帯電話料金のセット割が利用できるため通信費全体の節約が可能です。

    同じホームルーター機種の取り扱いでも、料金体系や新規利用者向けのキャンペーン内容は契約先により大きく異なります。

    料金と通信速度の両方で納得できるホームルーターを選び、ストレスフリーで快適なインターネット環境を整えましょう。

    GMOとくとくBBホームWi-Fiは5Gの高速通信が最短1日で利用開始できる

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    対応している回線 au 5G/au 4G LTE/WiMAX 2+
    端末の代金 27,720円(1,155円×24回)
    ※割引適用で24か月利用を継続するると実質0円
    月額の料金 4,928円
    事務手数料などの初期費用 無料
    キャッシュバック特典 全員対象のキャッシュバック:21,000円
    他社解約違約金相当のキャッシュバック:最大で50,000円
    ※端末の発送月を含む11か月目に案内
    利用期間別の料金 1年間:39,136円(実質月額料金3,261円)+端末の残債13,860円
    2年間:97,272円(実質月額料金4,053円)
    3年間:156,408円(実質月額料金4,344円)
    スマホセット割/特典 au:最大で月々1,100円割引
    UQモバイル:最大で月々1,100円割引
    mineo:データ容量を最大で6か月間10GB増量
    契約の期間 なし
    データの容量 無制限/速度制限なし
    最大の通信速度 受信速度(下り):4.2Gbps
    送信速度(上り):286Mbps
    同時接続が可能な台数 32台
    利用開始の時期 最短で翌日
    ※平日は15時30分、土日祝日は14時までの申込完了で即日発送
    • 契約するだけで21,000円のキャッシュバック特典あり
    • 24か月間の使用で端末代金0円と比較的早く残債がなくなる
    • 月間の通信量が多くなった場合でも速度制限がかからない

    GMOとくとくBBホームWi-Fiは最短で申込の翌日にはホームルーターが届き、すぐにWi-Fiの使用が可能です。

    平日は15時30分まで、土日祝日であれば14時までに申し込みが完了すると当日中に発送と対応がスピーディーです。

    届いたホームルーターは面倒な設定作業も不要で、コンセントにさすだけと設置も簡単です。

    回線はauの5GやWiMAX 2+を使用しているので、下り最大4.2Gbpsの高速通信が実現。

    月間の通信量が多くなった場合でも速度制限がかからず、毎月定額で制限なく使い放題です。

    同時接続が可能台数は最大32台までのため、家族のスマホやゲーム機と複数台同時に繋いで高速通信ができます。

    登録住所以外であっても、auやWiMAXのサービスエリア内であればどこでも持ち運んで利用できます。

    通信量を気にせず快適にWi-Fiを利用したい人は、GMOとくとくBBホームWi-Fiを検討しましょう。

    キャッシュバック特典と端末代金実質0円がお得

    GMOとくとくBBホームWi-Fiだと、契約完了で誰でももれなく21,000円のキャッシュバックが受け取れます。

    他社からの乗り換え時は、端末代金の残債や解約違約金を最大50,000円までキャッシュバックでカバー可能です。

    契約期間に縛りはないものの、キャッシュバック特典の振り込みに関する案内メールは端末発送月を含む11か月目に送信されます。

    最低でも1年程度は使わないと、キャッシュバック特典は受け取れないと認識して申し込みましょう。

    端末代金は本来27,720円ですが、24か月間使い続けることで実質0円となり支払いはありません。

    月額料金のしくみと詳細

    項目 金額
    月額の料金 4,928円
    端末代金(分割払い:0回~23回) 1,155円
    端末代金の分割相当割引 -1,155円
    月額の料金 4,928円

    2年とやや早い段階で端末代金の残債が0円となるため、契約を見直したいタイミングでの乗り換えを検討しやすい点もメリットです。

    キャッシュバック特典と組み合わせて手軽でお得にWi-Fi環境を整えたいなら、GMOとくとくBBホームWi-Fiがおすすめです。

    Broad WiMAXは契約期間の縛りがなく初月880円の安さが魅力

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    対応している回線 au 5G/au 4G LTE/WiMAX 2+
    端末の代金 一括払いの場合:35,640円
    分割払いの場合:990円×36回
    ※分割払いは割引適用により36か月利用し続けると実質0円
    月額の料金 初月のみ:880円
    (2か月目からは4,785円)
    ※学割or引っ越しキャンペーン利用時:1~6か月までは550円の割引が適用
    事務手数料などの初期費用 20,743円
    ※Web上での申込、クレカ決済を選択の上、安心サポートワイドとMyBroadサポートのオプションに初回加入する場合は0円
    キャッシュバック特典 ・2台同時新規申込:5,000円のキャッシュバック
    ・他社からの乗り換え割:最大で40,000円
    ・キャッシュバックのキャンペーン:端末代金の一括払い、6か月間の契約で3,000円
    利用期間別の料金 1年間:53,465円(実質月額料金4,455円)+端末の残債23,760円
    2年間:110,935円(実質月額料金4,622円)+端末の残債11,880円
    3年間:168,355円(実質月額料金4,676円)
    スマホセット割/特典 au:最大で月々1,100円割引
    UQモバイル:最大で月々1,100円割引
    データの容量 無制限/速度制限なし
    最大の通信速度 受信速度(下り):4.2Gbps
    送信速度(上り):286Mbps
    同時に接続可能な台数 32台
    ※有線LANは2台まで
    利用開始の時期 最短で翌日
    ※平日の12時までの申し込みで最短当日発送
    • 学割や引っ越しキャンペーンの適用で合計3,300円分お得
    • auやUQモバイルのスマホ契約者ならセット割適用で最大1,100円/月安くなる
    • 3年間契約するとホームルーター端末代金が実質0円

    Broad WiMAXには契約期間に縛りがなく、初月880円の安さで始められる点が魅力です。

    翌月からは月額4,785円が発生しますが、割引特典をフル活用できるとホームルーターの費用を大幅に節約できます。

    学割や引っ越しキャンペーンが適用可能な人だと、当初6か月間の月額料金が月に550円安い4,235円に。

    最大で3,300円も安くなり、初月料金のお得さも含めて少ない初期費用でWi-Fi環境が整えられます。

    学割・引っ越し割の対象者
    • Web上のフォームから申し込み
    • クレジットカード払いを選ぶ
    • 学割キャンペーンの利用:18歳~25歳の学生またはその親
    • 引っ越しキャンペーンの利用:申込日を含む3か月以内に引っ越しした、または引っ越し予定の人

    引っ越しキャンペーンの利用:申込日を含む3か月以内に引っ越しした、または引っ越し予定の人

    学割キャンペーンの適用は、実際の利用者が学生以外でも利用可能です。

    上記条件に加え、auやUQモバイルの携帯電話回線契約者であれば、毎月最大で1,100円の割引も受けられます。

    他社からの乗り換え時には、上限4万円までとして違約金の全額還元サービスも実施中。

    契約期間の縛りがあり、中途解約金が発生する会社で契約中であっても損せずに乗り換えが可能です。

    端末の分割代金や工事費は対象外となるため、乗り換えで還元を受けたい人は違約金の内訳をよく確認した上でキャンペーンを利用しましょう。

    3年間使い続けると端末代金が実質0円

    Broad WiMAXだと、端末代金の36回分割払いを選択することで「スタート長期割」が適用となります。

    端末代金として発生する990円の月々の支払いに対して990円分の割引が適用されるため、月額料金以外の支払いは発生しません。

    3年間継続して使うと、端末代金の支払いは実質0円のままで分割払いが完了します。

    分割払いであっても利息は発生せず一括払いと支払総額は変わらないため、長く使う人は分割払いを選んだ方がお得です。

    利用期間が3年未満だと解約時に端末代金残債に対して支払いが発生するため、乗り換え予定がないなら3年間は使い続ける前提で利用しましょう。

    初期費用が抑えられるBroad WiMAXは、コスパ良く長期間利用したい人に向いているホームルーター契約先です。

    カシモWiMAXは端末代の月々支払額が0円で料金プランがシンプル

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
    ※他にも2機種あり
    対応している回線 au 5G/au 4G LTE/WiMAX 2+
    端末の代金 27,720円(770円×36回)
    ※割引の適用で36か月利用し続けると実質0円
    月額の料金 1か月目まで:1,408円
    2か月目以降:4,818円
    事務手数料などの初期費用 3,300円
    ※公式LINEからの申し込みで0円
    キャッシュバック特典 なし
    利用期間別の料金 1年間:54,406円(実質月額料金4,533円)+端末の残債18,480円
    2年間:総額112,222円(実質月額料金4,676円)+端末の残債9,240円
    3年間:総額170,038円(実質月額料金4,723円)
    スマホセット割/特典 au:最大で月々1,100円割引
    UQモバイル:最大で月々1,100円割引
    データの容量 無制限/速度制限なし
    最大の通信速度 受信速度(下り):3.6Gbps
    送信速度(上り):286Mbps
    同時接続が可能な台数 48台
    利用開始の時期 最短で即日発送
    • 使用用途に合わせて3種類のホームルーターから選べる
    • クレジットカードがあれば本人確認書類不要ですぐに契約が可能
    • 加入必須となるオプションがなくシンプルな料金体系

    カシモWiMAXのホームルーターでは、端末代金を36回分割払いにすることで割引適用となり実質支払額が0円で済みます。

    取り扱うホームルーターは全3機種あり、いずれも端末代金は異なるものの割引適用で実質0円になるのは変わりません。

    3つの取扱機種

    機種名称 ポイント 端末の代金
    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 屋内・屋外を問わずどこでもWi-Fiを使いたい人向け 27,720円
    HYBRID Wi-Fi 5G NC03 Wi-Fi7対応で、海外旅行でも使用できる 29,700円
    Speed Wi-Fi 5G L13 通信速度が最大4.2Gbps(受信速度/下り)で快適な通信環境を整えたい人におすすめ 35,640円

    全3機種のうち「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」では、ドッグに設置する据え置き型とポータブルどちらでも使用可能。

    重量は200g以下と軽量で携帯性にも優れており、室内だけでなく外出先でも利用したい人にとって使いやすい機種です。

    端末代金が最も安く、3年未満で解約した場合の端末代金残債も低く抑えられます。

    「Speed Wi-Fi 5G L13」は他社でも取り扱いがあるため、利用期間別料金や特典を考慮して最もお得な契約先を選びましょう。

    他社では屋内据え置き型かモバイルルーターの一方しか取り扱いがないケースが多いです。

    両方の機能を兼ね備えたホームルーターが欲しい人は、カシモWiMAXを契約先として選びましょう。

    複雑な特典やオプション設定がなく契約がシンプル

    カシモWiMAXには、基本プラン料金以外の有料オプションがありません。

    オプション加入が必須条件となる特典がないため、無駄な契約手続きなくスムーズに申し込みが完了します。

    申込時に必要となるのは、支払方法に指定するクレジットカードのみです。

    本人確認書類の提出や電話での確認が不要なため、思い立ったタイミングでいつでもすぐに手続きを始められます。

    auやUQモバイルで割引適用が可能なプランがあるため、契約後は電話や各携帯ショップにてセット割を申し込みましょう。

    初期費用として必要な3,300円の事務手数料は、LINE経由で契約すると無料になるのでお得です。

    他社乗り換え時の還元やキャッシュバックも行っていないため、前社の解約で違約金が発生しない人におすすめです。

    UQ WiMAXは5G SA対応の高速通信が使い放題でゲーム利用に向いている

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    対応している回線 au 5G/au 4G LTE/WiMAX 2+
    端末の代金 770円×36回(一括払いは27,720円)
    月額の料金 ~13か月まで:4,598円
    14か月以降:5,280円
    ※端末代は別途発生
    事務手数料などの初期費用事務手数料など 3,300円
    キャッシュバック特典 端末代金が最大で21,780円割引
    利用期間別の料金 1年間:64,416円(実質月額料金5,368円)
    2年間:121,154円(実質月額料金5,048円)
    3年間:184,514円(実質月額料金5,125円)
    ※端末代一括払いを選択した場合
    スマホセット割/特典 au:最大で月々1,100円割引
    UQモバイル:最大で月々1,100円割引、月間データ容量が5GB以下のスマホはさらに月々1,100円割引
    データの容量 無制限/速度制限なし
    ※プラスエリアモード:月間30GBまで
    最大の通信速度 受信速度(下り):4.2Gbps
    送信速度(上り):286Mbps
    同時接続が可能な台数 32台
    ※有線LANは2台まで
    利用開始の時期 申込完了後最短2~3日
    ※店頭手渡しだと即日
    • 通常月々1,100円のプラスエリアモードが無料で利用可能
    • 端末代金の大幅割引があり短期間で解約する人でも少ない出費で済む
    • 家族全員のauまたはUQモバイルのスマホ料金に割引が適用

    UQ WiMAXのホームルーターでは、au 5Gをはじめとした複数回線の中から自動で最適なものを選択・接続できます。

    安定的に快適な通信速度を維持でき、通信ゲームや動画視聴時もストレスなく利用できます。

    UQ WiMAXならではの大きな特徴として、通常はひと月あたり1,100円の有料オプションであるプラスエリアモードが無料で利用可能となるのも大きなメリット。

    プラスエリアモードでは通信においてauのプラチナバンドが使用でき、通常は電波が届きにくい地下や山間部でも安定した通信が期待できます。

    地方在住で電波が届きにくい場所が多いと感じる人は、プラスエリアモードの利用ができた方が快適です。

    端末代金の大幅割引があるから短期間で解約したい人にも向いている

    UQ WiMAXではホームルーターの新規契約者を対象に、端末代金を大幅に割引するキャンペーンを実施しています。

    「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は通常価格27,720円のところ、割引適用により5,940円で購入可能です。

    端末代金を分割払いしたとしても割引はないため、キャンペーン割引をうまく利用して一括払いした方が安く済みます。

    契約から13か月間は月額料金が4,598円と安く設定されており、契約期間の縛りや解約違約金もありません。

    2年間〜3年間使い続ける可能性が低い人は、短期解約でも損せず残債支払いも発生しないUQ WiMAXが適しています。

    UQモバイルのスマホ契約との組み合わせで大幅な割引が適用

    UQ WiMAX単体で契約する場合は、月額料金は他社と比べて特段安くなりません。

    ただし、UQモバイルのスマホ契約者は家族全員が割引対象者となり、セット割で1台あたり最大で月々1,100円安くなります。

    加えてデータ容量がひと月5GB以下の契約であればさらに月々1,100円の割引があり、スマホ料金を大幅に節約できます。

    UQモバイルの割引詳細

    スマホのデータ容量 〜5GB 5GB超~30GBまで
    トクトクプラン2の基本料金 4,048円 4,048円
    自宅セット割適用 -1,100円 -1,100円
    5GB以下の利用時 -1,100円 割引なし
    au PAYカードでの支払い -220円 -220円
    割引後の金額 1,628円 2,728円

    1人だけでも年間で1万円以上、人数が増えるほど割引額はさらに大きくなります。

    家族で複数のUQモバイル契約者がいるときは、通信費がトータルで安くなるUQ WiMAXに申し込みましょう。

    モバレコAirは容量が無制限で1年間の実質月額料金が500円と安いのが魅力

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Airターミナル6
    対応している回線 Softbank 5G/4G/4G LTE
    端末の代金 71,280円(1,485円×48か月)
    ※割引適用で48か月利用を継続すると実質0円
    月額の料金 初月:1,320円
    2か月目~12か月目:3,080円
    13か月目~36か月目:4,180円
    37か月目〜:5,368円
    事務手数料などの初期費用 3,850円
    キャッシュバック特典 ・モバレコAir限定のキャッシュバック:29,200円
    ※支払方法はクレジットカードを指定、端末購入方法は割賦払いもしくは一括払いで適用
    ・他社乗り換えキャンペーン:解約違約金、端末の残債、工事費など最大で10万円(端末残債は4万円が上限)の還元
    利用期間別の料金 1年間:9,850円(実質月額料金820円)+端末の残債53,460円
    2年間:総額60,010円(実質月額料金2,500円)+端末の残債35,640円
    3年間:総額110,170円(実質月額料金3,060円)+端末の残債17,820円
    スマホセット割/特典 ソフトバンク:最大で月々1,100円割引
    ワイモバイル:最大で月々1,650円割引
    データの容量 無制限/速度制限なし
    最大の通信速度 受信速度(下り):2.7Gbps
    送信速度(上り):286Mbps
    同時接続が可能な台数 128台
    利用開始の時期 最短で翌日
    ※午前10時までの申込完了で即日発送
    • 36か月目までは月額料金が安くキャッシュバック特典もあり
    • 他社乗り換えキャンペーンの還元対象に端末残債もあり手厚い
    • 端末レンタルプランの用意があるため短期利用にもおすすめ

    モバレコAirは割引やキャッシュバック特典が豊富で、契約から1年間は実質月額500円で利用できます。

    実質月額500円となる内訳

    項目 詳細
    月額の料金12か月分 35,200円
    端末の代金 割引適用で実質0円
    キャッシュバック特典 -29,200円
    契約時から12か月分の総支払額 6,000円(月額換算:500円)

    初月のみならず、12か月目までの月額料金が3,080円と安い状態が続くのは嬉しいポイントです。

    キャッシュバック特典の適用条件は簡単で、初回契約時にクレジットカード払いを選択すると29,200円戻ってきます。

    3年目以降は月額料金が5,000円超となりますが、契約当初の月額料金が安いため実質月額料金は3年使った場合でも3,000円程度と低めです。

    端末代金が約7万円のため短期利用だと残債も高額になりがちですが、2年で解約しても実質月額料金は4,000円未満と比較的安く収まります。

    ソフトバンクやワイモバイルのスマホ契約者が最大1,650円安くなるセット割も活用すると、通信費の大幅な節約が可能です。

    他社から契約を乗り換えるときも、端末代の残債が乗り換えキャンペーンの還元対象となるため初期費用が大きく抑えられます。

    利用期間に関わらず総額が抑えられるため、少しでも安くホームルーターを導入したい人はモバレコAirに申し込みましょう。

    短期契約者向けのレンタルプランもあり

    モバレコAirには短期利用したい人向けにレンタルプランの用意もあります。

    短期解約でも残債は発生せず、月額料金は他社の端末購入プランとほぼ変わりません。

    レンタルプランの料金 料金
    〜24か月目まで 4,598円
    25か月目〜 5,907円

    24か月目までは月額料金が安く設定されていて、契約期間の縛りもありません。

    光回線の工事が終わるまでの間だけ短期利用したい、短期間だけ住むマンションで快適なW-Fi環境を整えたいといったときに便利です。

    短期間だけホームルーターを使用したいときは、残債を気にすることなく簡単に解約できるモバレコAirに申し込みましょう。

    ソフトバンクAirはスマホ通信料の永年割引がありお得

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Airターミナル6
    対応している回線 Softbank 5G/4G/4G LTE
    端末の代金 71,280円(1,485円×48回)
    ※49か月目までの利用で実質2,970円
    月額の料金 1か月目:0円
    2か月目~3か月目まで:1,485円
    4か月目~24か月目まで:4,950円
    25か月目以降:5,368円

    満25歳以下または満60歳以上の場合
    ~24か月目まで:3,278円
    25か月目以降:5,368円
    事務手数料などの初期費用 4,950円
    キャッシュバック特典 なし
    利用期間別の料金 1年間:52,470円(実質月額料金4,372円)+端末の残債53,460円
    2年間:111,870円(実質月額料金4,661円)+端末の残債35,640円
    3年間:176,286円(実質月額料金4,896円)+端末の残債17,820円
    スマホセット割/特典 ソフトバンク:月々1,100円割引
    ワイモバイル:月々1,650円割引
    ソフトバンクの「おうちのでんわ」:12か月目までは実質0円
    データの容量 無制限/速度制限なし
    最大の通信速度 受信速度(下り):2.7Gbps
    送信速度(上り):286Mbps
    同時接続が可能な台数 128台
    利用開始の時期 最短で2日
    ※店頭申込の場合は最短当日
    • スマホのセット割引は家族全員が対象となりワイモバイルが特にお得
    • 3か月目までは約5,000円の基本料金が無料なので安く始められる
    • 満25歳以下または満60歳以上の人は24か月目までの月額料金が3,000円台

    ソフトバンクAirのホームルーターでは、ソフトバンクやワイモバイルの「おうち割」適用で家族分の通信料が割引されるためお得です。

    特にワイモバイルでは最大月々1,650円安くなるため、1人だけでも割引額は年間で約2万円に。

    家族4人が全員ワイモバイルの利用者なら、ひと月あたり6,000円以上の通信料節約につながります。

    ホームルーター自体の月額料金はお得感のある価格ではないため、おうち割が適用となるスマホ契約とセットで利用しましょう。

    ソフトバンクAirでは、1〜3か月目までの基本料金が無料で使い始めの負担が少ないのが特徴です。

    しかし端末代金が7万円以上とやや高いため、早期に解約すると総支払額が割高になりがちです。

    他社の乗り換え割を適用したとしてても、端末の残債が大きいと還元額の上限をオーバーする可能性も。

    端末購入プランを選ぶ際は、少なくとも3年以上の利用を前提に契約しましょう。

    短期間だけ使用したいときは、月額5,907円のレンタルプランが適しています。

    端末の購入が不要なため、いつ解約しても残債が発生せず契約期間の縛りもありません。

    満25歳以下または満60歳以上の人は24か月間2,090円の割引が適用

    ソフトバンクAirだと、契約者が満25歳以下または満60歳以上の場合に24か月間2,090円の割引が適用されます。(サービス名称:スマートライフ割)

    月々の料金は3,278円となり、月額4,000円台が一般的な他社料金と比べても安く契約可能です。

    ホームルーターの割引に携帯料金の割引も併せて適用でき、対象年齢の人は毎月3,000円以上も通信料が安くなります。

    契約期間に縛りがないため、ソフトバンク系列のスマホを持っていない人でも割引対象になる年齢なら利用を検討しましょう。

    ドコモhome 5Gは4年間の利用で約7万円の端末代金が実質0円

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 home 5G HR02
    対応している回線 Docomo 5G/4G LTE
    端末の代金 1,585円+1,525円×47回(73,260円)
    ※49か月目までの利用で実質0円
    月額の料金 5,280円
    事務手数料などの初期費用 オンラインショップの場合:無料
    店頭の場合:4,950円
    キャッシュバック特典 オンラインショップでの購入特典:「home 5G HR02」の購入で15,000ポイントをプレゼント
    他社乗り換え特典:解約金/端末残債分を最大22,000ポイントとしてプレゼント
    利用期間別の料金 1年間:48,360円(実質月額料金4,030円)+端末の残債54,900円
    2年間:111,720円(実質月額料金4,655円)+端末の残債36,600円
    3年間:175,080円(実質月額料金4,863円)+端末の残債18,300円
    スマホセット割/特典 ドコモ:最大で月々1,210円割引
    データの容量 無制限/速度制限なし
    ※直近3日間のデータ利用量が多い場合は速度が遅くなる可能性あり
    最大の通信速度 受信速度(下り):4.2Gbps
    送信速度(上り):218Mbps
    同時接続が可能な台数 64台
    ※有線LANは2台まで
    利用開始の時期 Webの場合:記載なし
    店頭の場合:即日
    • dポイント15,000ポイントが受け取れるオンライン特典あり
    • ドコモ携帯料金のセット割は一緒に暮らしていない家族も対象となる
    • EasyMesh対応の中継機を使うと広い屋内でも安定した通信環境が実現

    ドコモhome 5Gは端末代金が約7万円とやや高額なものの、「月々サポート」の適用により実質0円となります。

    少しでも安く利用を始めたい人は、契約場所として店頭ではなくオンラインショップを選びましょう。

    オンラインでの契約方法を選べば、事務手数料の4,950円が無料になった上でさらに特典としてdポイント15,000円分も獲得可能です。

    店頭での契約方法と比べると約2万円分もお得になり、初期費用が大幅に抑えられます。

    ホームルーターの月額料金は5,280円で割引適用がないため、お得に利用するならドコモのセット割を利用しましょう。

    セット割は1回線あたり最大で月々1,210円割引となり、離れて住んでいる家族であっても割引対象です。

    セット割は契約者の3親等以内の家族に適用可能で、別居の親や独立した子どもも利用できます。

    家族の人数が多ければ多いほど割引でお得になるため、家族がドコモの携帯をメインで使っているならホームルーターはドコモhome 5Gを選択しましょう。

    中継機でWi-Fiエリアの拡張ができる

    ドコモのホームルーターである「home 5G HR02」はWi-Fi EasyMesh対応で、中継機を使うことで通信エリアを拡張できます。

    Wi-Fi EasyMeshとは網目状にネットワークを構築する仕組みで、対応中継機を設置することで家中どこでも安定した通信が可能です。

    中継機は家電量販店や通販で取り扱いがあり、安いものであれば5,000円以下で購入できます。

    2階や家の端まで電波が届きにくい場合でも、新たに契約を増やす必要はありません。

    普段から家の中で携帯の電波が届きにくい場所があると感じる人は、Wi-Fi EasyMesh対応の機種があるドコモを利用しましょう。

    Rakuten Turboは楽天ポイントをザクザク貯めたい人に向いている

    項目 詳細
    ホームルーターの機種 Rakuten Turbo 5G
    対応している回線 楽天5G/4G LTE
    端末の代金 867円×48回(41,616円)
    ※48か月の利用で実質0円
    月額の料金 4,840円
    事務手数料などの初期費用 3,300円
    キャッシュバック特典 Rakuten Turboに申し込みの上、楽天市場で1円以上買い物をすると2万ポイントの還元がある
    利用期間別の料金 1年間:29,380円(実質月額料金2,448円)+端末の残債31,212円
    2年間:75,460円(実質月額料金3,144円)+端末の残債20,808円
    3年間:121,540円(実質月額料金3,376円)+端末の残債10,404円
    スマホセット割/特典 毎月1,000ポイントを還元
    データの容量 無制限/速度制限なし
    最大の通信速度 受信速度(下り):2.14Gbps
    送信速度(上り):218Mbps
    同時接続が可能な台数 128台
    ※有線LANは2台まで
    利用開始の時期 最短で2日
    • 毎月1,000ポイントの還元があるから月額料金は実質3,000円台
    • QRコードを読み込むだけで簡単に接続できる
    • Wi-Fi 6対応で複数台接続しても安定した高速通信が実現

    Rakuten Turboは楽天ポイント還元の充実した仕組みが整っており、実質的な月額料金を大きく抑えられます。

    • 初回の特典:申し込み+楽天市場の利用で2万ポイント還元
    • 継続特典その1:毎月1,000ポイントを還元
    • 継続特典その2:楽天市場での買い物時にポイントが+2倍

    申し込みに加えて楽天市場で1円以上の買い物をすると、初回限定特典として2万ポイントが還元されます。

    継続特典としては毎月1,000ポイント還元され、特別な契約をしなくても月額料金は実質3,000円台までに。

    毎月のポイント還元特典は契約している限り永年有効のため、継続利用時もお得な状態が続くのは嬉しいポイントです。

    楽天市場で買い物する際もポイント倍率がアップするため、契約するだけで楽天ポイントがザクザク貯まりやすい状態になります。

    端末料金は一括払いだと約4万円と高額なものの、48回払いを選択して回数分の契約を継続することで支払いは実質0円です。

    Rakuten Turboは楽天モバイル契約者に限定されるサービスとなるため、楽天でポイ活の集約をしたい人はスマホ契約の見直しから始めましょう。

    高性能なホームルーターで快適なWi-Fi環境が整う

    Rakuten Turboの回線は楽天の5G Sub6を使っており、障害物の影響を受けにくく広域で安定的な通信が可能です。

    ホームルーターのWi-Fi規格はWi-Fi 6に対応しており、複数のデバイス接続時でも通信が混雑しにくく遅延が起きにくい特徴があります。

    同時接続が可能な台数は128台までと余裕があり、家族複数人で使用しても通信速度にストレスを感じにくいです。

    初回接続の際は面倒なコードの入力が必要なく、ホームルーターに電源を入れたのちにQRコードを読み込むだけと簡単。

    通信機器の取扱いが苦手な人でも、簡単にWi-Fi環境を整えられます。

    効率よくポイ活を楽しみたい人や、快適なWi-Fi環境を手軽に整えたい人はRakuten Turboのホームルーターを選びましょう。

    ホームルーターが向いている人の特徴とは?光回線やモバイルルーターとの違いも徹底比較

    快適なWi-Fi環境を整えるには、ホームルーターのほかに光回線やモバイルルーター(ポケットWi-Fi)という選択肢もあります。

    それぞれ適した人や利用シーンが異なり、ホームルーター以外の選択が向いているケースも少なくありません。

    各サービスの特徴について、以下の表にわかりやすくまとめました。

    接続の方法 適している人 利点 注意点
    ホームルーター 工事不要で簡単に自宅をWi-Fi環境にしたい 面倒な工事なしで高速通信が可能(最大で4.2Gbps) 光回線に比べると通信速度や安定性は劣る
    光回線 反応速度が必要とされるゲームやオンライン会議をよくする 安定的な高速通信が可能(最大で10Gbps) 工事が必要でWi-Fiがつながるまでに数日かかる
    モバイルルーター(ポケットWi-Fi) 外出時にもWi-Fiを利用したい 携帯性に優れどこにいてもWi-Fi環境が整う 他の2つと比較すると通信速度は遅く安定性に欠ける

    自宅でWi-Fi環境を整えたい人は、ホームルーターか光回線のいずれかが適しています。

    2つのサービスの大きな違いは利用を始めるときの工事の有無です。

    光回線は工事を必要とするため、自分の予定や工事日程を考慮するとWi-Fiがつながるまでに日数かかります。

    ホームルーターはコンセントさえあればすぐにWi-Fi環境が整う一方で、通信の安定性は光回線に比べると劣ります。

    外出先でもWi-Fiを使う機会が多い人には、モバイルルーターを契約するという選択肢もあります。

    それぞれのサービスの違いが分かるよう、各接続方法について詳しく解説します。

    工事不要のホームルーターはすぐに自宅のWi-Fi環境が整えられる

    項目 詳細
    通信の方法 携帯電話と同様の4G/5G回線
    工事の要否 不要
    持ち運び可否 機種によっては可能
    月額料金の目安 約4,000円~5,000円
    初期コスト 0円~
    ※端末代金は分割払いにより実質0円になるケースが多い
    通信の速度 最大で4.2Gbps
    ※場所や利用環境により大きなバラつきあり
    契約の期間 期間の定めがなく、違約金もなしなことが多い

    ホームルーターの大きなメリットは、手軽に高速通信可能なWi-Fi環境を整えられる点です。

    複雑な工事がいらず、自宅にホームルーターが届いたら電源を入れてすぐにWi-Fi環境が整います。

    ネット環境を素早く整えたいときは、最短で申込んだ当日中に発送する契約先を選ぶと翌日には利用開始可能です。

    GMOとくとくBBホームWi-Fiは土日祝日も含めて申込当日中の発送に対応しており、引っ越してすぐにでもWi-Fiの使用が可能。

    短期間だけ利用する場合は、端末購入不要のレンタルプランを選べる契約先がおすすめです。

    レンタルプランだと、モバレコAirやソフトバンクAirで提供があります。

    ホームルーターは電源があればどこでも使えるため、旅行先の宿泊施設や帰省先でも利用が可能です。

    使用回線は携帯電話と同様

    使用する回線はスマホの通信にも使われている5Gや4Gで、全国各地に設置された基地局から電波を受信します。

    5Gの回線はエリアにより対応していないケースもあるため、より快適な高速通信を重視したい人は対応状況を確認しましょう。

    機種によって異なりますが、ホームルーターの最大通信速度は4.2Gbpsと高速通信にも対応。

    ただし実際の通信速度は場所や時間帯により大きなバラつきがあり、各ホームルーターに記載された最大の速度(理論値)が常に出るわけではありません。

    人が多い地域や通信が集中する時間帯は、通信速度は低下するのが一般的です。

    導入時の手軽さを重視したい人で、通信環境が多少不安定でも許容できるなら工事不要のホームルーターを選びましょう。

    光回線は工事が必要だが高速かつ安定した通信が可能

    項目 詳細
    通信の方法 自宅に光ファイバーケーブルを引き込み、有線での接続
    工事の要否 必要
    持ち運び可否 不可
    月額料金の目安 約6,000円
    初期コスト 工事費用として2万~4万円程度
    ※分割払いにより実質0円になるプランが多い
    通信の速度 最大で10Gbps
    契約の期間 2年や3年という縛りがあるケースが多い

    光回線は光ファイバーケーブルを自宅に引き込む工事を行い、専用機器に有線接続することでWi-Fi環境を整えます。

    携帯電話回線とは異なり基地局の有無は関係ないため、ケーブル工事ができる場所であればどの地域でも安定した高速かつ大容量の通信が可能です。

    携帯電話回線が届きにくい高層ビルや山の影などの場所に住んでいるなら、光回線の方が繋がりやすさの面でストレスがかかりません。

    通信の速さと安定性が最大のメリットですが、混雑時間帯は通信速度が低下するケースもあります。

    ケーブルを1世帯が独占して使っているわけではなく、集合住宅では1本のケーブルを複数の世帯で共用するのが原因です。

    契約先や環境によっても実際の速度は異なるため、ネットで自宅周辺の実測値を探して参考にしましょう。

    月額料金の目安としては6,000円前後とホームルーターよりはやや割高で、契約期間の縛りを設けているケースも多いです。

    各契約先では還元や割引キャンペーンが実施されているため、自分に合ったプランを提供する光回線を選びましょう。

    光回線を1から開通させるためには工事が必要

    光回線を開通させるには専用の工事が必要で、光回線の設備が未導入の戸建て住宅では立ち合い工事となるのが一般的です。

    1から工事が必要になる場合は、高所作業車を使用し近くの電柱から光回線を引き込む作業から始まります。

    屋内でも配線が必要となるため、作業員が部屋に立ち入って設置作業を実施。

    作業は全体で2時間程度かかるため、工事当日はあらかじめ予定を開けておく必要があります。

    工事には事前予約が必要で、引っ越し繁忙期は順番待ちで光回線の開通までに時間を要するケースも少なくありません。

    光回線は専用コンセントを使用するため、ホームゲートウェイと呼ばれる専用機器の設置場所をあらかじめ決めておく必要があります。

    移動したい場合は改めて工事が必要となるのもデメリットです。

    複雑な工事は面倒、契約期間にも縛られたくないと感じるなら、手軽に導入できるホームルーターの方が向いています。

    モバイルルーターは小型で外出先でもWi-Fi環境を利用したい人におすすめ

    項目 詳細
    通信使用時の電波 携帯電話と同様4G/5G回線
    工事の要否 不要
    持ち運びの可否 可能
    月額料金の目安 約3,000円~5,000円
    ※データ容量制限の有無によって異なる
    初期コスト 0円~
    ※端末代金は分割払いにより実質0円になるケースが多い
    通信の速度 最大で150Mbps~
    ※場所や利用環境により大きなバラつきあり
    契約の期間 定めがなく、違約金もなしのことが多い

    モバイルルーター(ポケットWi-Fi)はカバンに入れて持ち運べるため、どこでもすぐにWi-Fiを利用できます。

    在宅時間が短く外出先でWi-Fiを使う機会が多い人は、ホームルーターよりもモバイルルーターの方が使い勝手が良いです。

    スマホは低容量の安いプランを選び、モバイルルーターで無制限プランを使うことで通信料の節約にもつながります。

    機種や契約先が豊富にあるため、利用スタイルに合わせてお得な契約先を選びましょう。

    月額料金はデータ容量の制限有無によって大きく異なり、無制限プランの場合はホームルーターと金額はさほど変わりません。

    ホームルーターと比較すると通信は安定しない

    モバイルルーターは5Gに未対応な機種も多く、安価なものを選ぶとバッテリー容量も小さいです。

    使用電波はホームルーターと同じであっても、端末スペックの影響で通信速度が劣る点もデメリットとなります。

    特に複数の端末を同時に繋いだときは通信速度が低下しやすく、自宅で家族全員がネットを使う環境には適していません。

    家庭のWi-Fi環境を整える目的なら、通信が安定しているホームルーターがおすすめです。

    ホームルーターの中には本体から取り外し可能なタイプがあり、安定的な通信速度でモバイルルーターとしても利用できます。

    例えばカシモWiMAXで扱う「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」では、ホームルーターとモバイルルーターの2通りの使い方が可能です。

    複数人で使用する時間が多い場合や、通信速度の安定性を重視したい人はホームルーターを選びましょう。

    ホームルーター選びに失敗して後悔しないためにチェックしておきたいポイント

    ホームルーターを選ぶ際は、契約後に失敗して後悔することのないよう以下のポイントをチェックしましょう。

    • 契約当初の安い月額料金だけでなく利用期間全体の総額を比較する
    • 居住エリアの電波状況が良い契約先を選ぶ
    • 高速通信を重視するなら居住地が5Gエリア内にあるかを確認
    • 短期間の使用予定なら契約期間の縛りがない契約先を選ぶ
    • 急ぐなら利用開始可能な時期の早さをチェック

    多くの契約先では契約当初の月額料金は安く設定されていますが、本来の金額に戻ると割高になるケースがあります。

    コスパを重視するなら、1年や2年先までの月額料金も確認して利用期間中に総額としていくら支払うのかを比較すると失敗しにくいです。

    住んでいるエリアによって、どのホームルーターの通信速度が早いかは異なります。

    5G未対応のエリアもあるため、通信速度の早さを重視したい人は住んでいる場所の電波状況を確認しましょう。

    短期間での解約を予定している人は、契約期間の縛りや多額の端末残債が発生しない契約先が向いています。

    コスパを重視するなら利用期間中の総額を月割りにして比較する

    料金の安さを重視したい場合は、想定される利用期間中の総額を月割りにした時に安くなる契約先を選びましょう。

    契約当初の数か月だけ安くても、利用期間中の総額にすると割高になるケースは少なくありません。

    利用予定の期間終了後に、端末の分割払いが完了していないときは残債の支払いも必要です。

    次に他のホームルーターや光回線に契約を変更する予定があるなら、解約違約金や端末残債のキャッシュバック特典がある契約先を選ぶと損がありません。

    利用期間後に他のWi-Fiサービスと契約しないなら、端末の残債を少しでも抑えられる契約を選びましょう。

    利用期間が短い場合は、たとえ月額料金が高額でも端末レンタルプランを選んだ方が支払の総額は抑えられます。

    おすすめホームルーターの実質月額料金を一覧表で比較

    ホームルーター契約先としておすすめする8社の、実質月額料金を比較表でまとめました。

    実質月額料金とは、キャンペーンの割引やポイントを含む還元を考慮して算出した金額です。

    ホームルーターの契約先 1年間(12か月間) 2年間(24か月間)
    実質的な月額料金 端末の残債 実質的な月額料金 端末の残債
    GMOとくとくBBホームWi-Fi 3,261円 13,860円 4,053円 0円
    Broad WiMAX 4,455円 23,760円 4,622円 11,880円
    カシモWiMAX 4,533円 18,480円 4,676円 9,240円
    UQ WiMAX 5,368円 0円 5,048円 0円
    モバレコAir 820円 53,460円 2,500円 35,640円
    ソフトバンクAir 4,372円 53,460円 4,661円 35,640円
    ドコモhome 5G 4,030円 54,900円 4,655円 36,600円
    Rakuten Turbo 2,448円 31,212円 3,144円 20,808円
    平均値 3,660円 31,141円 4,169円 18,726円

    実質月額料金を比較した際に、1年目と2年目両方とも最も安いのはモバレコAirです。

    契約後1年間は基本の月額料金が安く、新規契約特典として29,200円のキャッシュバックもあるため実質的な月額料金が安く済みます。

    しかし1年で解約した場合には端末残債が50,000円を超えるため、次に乗り換え割があるWi-Fiサービスを利用しない人には短期利用をおすすめしません。

    端末の残債が高額過ぎると、たとえ乗り換え割があったとしても還元上限を超える可能性があります。

    1年程度で解約する可能性がある人は、実質月額料金と端末残債がともに低め水準のGMOとくとくBBホームWi-Fiがおすすめ。

    2年間使い続ければ端末残債は0円となるため、契約最終月にまとまった支払いが発生するのを回避したい人に向いています。

    Rakuten Turboは新規で契約した際と毎月のポイント還元が大きく、1年目の実質月額料金は2,448円と他社平均を大きく下回る金額です。

    毎月1,000ポイントの還元は永年続くため、2年目以降も実質月額料金は安い状態が続き通信費が抑えられます。

    スマホのセット割適用で通信費を節約できる

    それぞれの契約先には使用する回線に応じた携帯料金とのセット割があり、通信費全体のコストも節約可能です。

    ソフトバンクAirやモバレコAirだと、ワイモバイル1回線につき最大で月々1,650円安くなります。

    家族全員の契約が割引の対象となるため、スマホを使う家族が多いほど割引となる金額も大きくなってお得です。

    コスパの良いホームルーターを選びたいときは、家族の携帯電話料金が安くなる契約先から検討しましょう。

    初期費用を安く抑えたい人はキャッシュバックキャンペーンに注目

    なるべく初期費用をかけずにホームルーターを契約したい人は、次の点に注目して契約先を選びましょう。

    • キャッシュバックキャンペーンの内容
    • 契約当初の月額料金割引の内容
    • 事務手数料などの初期費用の内訳

    前の契約先に対する解約違約金のキャッシュバック特典があると、乗り換え時に費用負担が発生しません。

    契約によるキャッシュバックやポイントでの還元は、特別な条件をクリアしなくても獲得できるケースがほとんどです。

    キャッシュバック特典があるホームルーターの契約先を以下にまとめました。

    契約先名称 他社乗り換え時
    キャッシュバック
    新規申込時
    キャッシュバック
    GMOとくとくBBホームWi-Fi 最大で50,000円 21,000円
    Broad WiMAX 最大で40,000円 なし
    モバレコAir 最大で10万円(端末残債は4万円が上限) 29,200円
    ドコモhome 5G 22,000ポイント
    ※dポイントでの付与
    15,000ポイント
    ※dポイントでの付与
    Rakuten Turbo なし 20,000ポイント
    ※楽天ポイントでの付与

    他社乗り換えと新規申込、どちらも手厚いキャッシュバックの特典があるのはGMOとくとくBBホームWi-FiとモバレコAirです。

    ドコモhome 5GとRakuten Turboはそれぞれ期間限定ポイントとして還元されるため、普段の買い物でうまく活用しましょう。

    いずれも一定期間契約を継続することでキャッシュバックがあり、契約後すぐにもらえるわけではありません。

    契約時の出費を抑えたいなら月額料金割引と初期費用無料を選ぶ

    契約時の出費をできるだけ抑えたい人は、初期費用と月額料金のどちらも安い契約先を選ぶ必要があります。

    月額料金の割引があっても初期費用が高ければ、実質月額料金や初めにかかる費用は安くなりません。

    契約当初の月額料金と初期費用が、どちらも抑えられるのは次の契約先です。

    契約先名称 初期費用詳細 契約当初にかかる月額料金
    Broad WiMAX Webからの申込、クレカ決済を選択、オプション加入で無料 880円(初月)
    カシモWiMAX 公式LINEからの申し込みで無料 1,408円(初月)

    上記2社だと初期費用が最低限に収まり、なにかとお金が必要な新生活のスタート時も負担がかかりません。

    カシモWiMAXはオプションの加入が不要で初期費用が0円となるため、複雑な手続きを避けたい人に向いています。

    キャッシュバック特典がある契約先とも比べて、自分にとって一番お得なホームルーターに申し込みましょう。

    通信速度は端末性能だけでなく利用エリアによりどこが早いか異なる

    ホームルーターの通信速度に関しては、利用地域によってどの回線が早いのかが大きく異なります。

    ホームルーター端末自体の性能よりも、回線状態の方が通信速度に与える影響は大きいです。

    人口が多い地域では、インターネット回線の利用が集中する時間帯は速度が低下しやすい傾向にあります。

    同じ会社の回線であっても基地局からの電波の届きやすさは場所により異なるため、人によっては繋がりにくいとストレスを感じるケースも。

    ソフトバンクがまとめた「総務省ガイドラインに基づく実効速度調査(2024年度)」を参考に、東京都内の実測値を比較しまとめました。

    測定した地域 測定した
    時間帯
    測定結果
    (実測値)
    港区東新橋1丁目付近 13時台 358Mbps
    12時台 622Mbps
    港区新橋3丁目付近 13時台 1,866Mbps
    14時台 1,154Mbps
    渋谷区神宮前3丁目付近 15時台 149Mbps
    14時台 995Mbps

    参照元:ソフトバンク

    東京都23区内だけでも、場所や時間帯によって実測値に1,000Mbps以上もの差があるのが分かります。

    現在使用している携帯電話と同じ回線を使用する場合は、通信の速さや繋がりやすさは同程度です。

    通信状態に不安がある人は、通信速度をまとめたサイトをネット上で探し実測値を確認しましょう。

    「みんなのネット回線速度 (みんそく)」のように、実際の利用者による通信速度の測定結果をまとめたサイトが参考になります。

    サービス対応地域に住んでいるか確認してから契約する

    快適な高速通信を希望する人は、現在住んでいる場所が5Gエリア対応かを確認してから契約に進みましょう。

    5G対応エリアは今後拡大予定ではあるものの、地方ではまだ未対応の地域が多いです。

    5Gに対応していないエリアでは、4Gの回線を使用してホームルーターでWi-Fi環境を整えます。

    5Gの通信速度は4Gの最大で20倍もあり、大容量かつ高速通信が実現可能です。

    同時接続数が増えたとしても通信の遅延が起きにくい特徴もあり、通信品質の高さを重視したいなら5G対応の回線が欠かせません。

    各通信会社にて5G対応エリアを公表しているため、事前に居住地の電波状況を確認しておきましょう。

    各サービスの対応エリア

    自宅周辺が5Gに未対応の地域にあり、Wi-Fiを家族で利用する予定ならホームルーターでは通信が遅い可能性もあります。

    5G対応エリアとなっていてスマホの電波が悪いと感じる人は、ホームルーターでも同じく繋がりにくいです。

    携帯電話の回線が高速通信に対応していないなら、ホームルーターではなく光回線の利用も検討してみましょう。

    短期解約の可能性がある人は縛りなく契約できるホームルーターを選ぶ

    短期間で解約する予定があるなら、契約期間の縛りがなく早期解約時に違約金が発生しないホームルーターを選びましょう。

    おすすめで紹介したホームルーターの契約先であれば、いずれも契約期間の定めがなく解約時に違約金も発生しません。

    ただし、端末代金を分割払いに設定していると解約時に端末残債の一括支払いが必要です。

    解約の際にまとまった出費を発生させたくない人は、端末を購入しないで済むレンタルプランを選択しましょう。

    レンタルプランは端末購入プランに比べて特典は少ないものの、数か月程度の利用なら無駄な出費が発生しません。

    以下のホームルーター契約先はレンタルプランの提供もあるため、短期解約を予定している人に向いています。

    ホームルーターの契約先 レンタルの月額料金
    モバレコAir 1か月目~24か月目:4,598円
    25か月目以降:5,907円
    ソフトバンクAir 5,907円

    どちらも端末の購入代金は7万円以上するため、購入プランで短期解約すると端末の残債負担が大きいです。

    レンタルプランは月額料金が比較的高めに設定されているものの、2~3か月程度で解約しても余計な出費が発生しません。

    購入プランの月額料金は安くお得に見えますが、短期解約するなら残債負担の少ないレンタルプランを選びましょう。

    Wi-Fi環境を今すぐ整えたい人は利用開始時期の早さもチェック

    早急にWi-Fi環境を整えたいと考えている人は、利用開始可能な時期にも注目しましょう。

    早いところでは申し込んだ翌日にはホームルーターが届くため、Wi-Fiのない不便な日が最小限に抑えられます。

    ホームルーターの発送が早いのは次の契約先です。

    契約先名称 発送の時期
    GMOとくとくBBホームWi-Fi 平日の15時30分、土日祝日の14時までに申込完了で即日発送
    Broad WiMAX 平日の12時までに申し込むと最短当日発送
    カシモWiMAX 最短で即日発送
    モバレコAir 午前10時までに申込が完了すると即日発送

    GMOとくとくBBホームWi-Fiは昼過ぎまでの申込完了で即日発送に対応しています。

    土日祝日であっても即日発送に対応しているため、急ぎでホームルーターを届けてほしい人に適しています。

    申込当日中にホームルーターの利用を開始したいなら、携帯電話ショップへ行き店頭での手続きを行いましょう。

    次のホームルーター契約先は、店頭申込により当日から利用可能です。

    • UQ WiMAX
    • ソフトバンクAir
    • ドコモhome 5G

    店頭申込手続きでは事務手数料が発生したり、特典が適用されないといったケースもあります。

    利用開始時期が翌日以降になっても問題ない人は、特典があり更に発送も早いWeb申込のホームルーターを選びましょう。

    ホームルーターを利用してWi-Fi環境を整える4つのメリット

    快適なWi-Fi環境をホームルーターで整えるメリットは以下の4つです。

    • データ容量無制限で速度制限もかからないためネットが使い放題
    • 面倒な工事が不要で引っ越してもそのまま使える
    • モバイルルーターよりも安定した通信速度
    • 光回線よりも費用は安く済むことが多い

    ホームルーターの契約は毎月定額制の料金設定で、データ容量は無制限かつ速度制限もかかりません。

    複雑な工事は不要でコンセントがあればすぐにWi-Fi環境が整い、引っ越した先でも特別な手続きなしで利用できます。

    通信の安定性はモバイルルーター(ポケットWi-Fi)より高く通信速度も早い上に、光回線よりコストが安く抑えられるのも魅力的です。

    高速で安定性が高いWi-Fi環境を手軽に整えたい人には、ホームルーターが適しています。

    データ容量無制限で使えるプランが多く通信量が気にならない

    ホームルーターの契約は一般的にデータ容量が無制限です。

    通信量がどれだけ多くなっても月々の料金は一定額で、速度制限もかかりません。

    月末まで通信量を気にすることなく、動画視聴やオンラインゲームを快適に楽しめます。

    スマホやモバイルルーターには、一定の通信量を超えると速度が大幅に落ちる契約も少なくないです。

    スマホを通信量無制限プランにすると料金が割高になり、家族の人数分にすると通信費の負担も大きくなります。

    ホームルーターを導入して自宅をWi-Fi環境にすれば、自宅で使うスマホのモバイルデータ通信量を大幅に減らせるため料金プランの見直しも可能です。

    スマホのセット割がうまく活用できればスマホ料金も安くなって一石二鳥に。

    インターネットを使用する時間が長くなっても、通信費全体で見ると節約につながります。

    通信量を気にせずスマホを使いたい場合は、ホームルーターを導入してWi-Fi環境を整えるのがおすすめです。

    面倒な工事が不要でルーターに電源を入れるだけで通信できる

    ホームルーターはコンセントさえあればどこでもWi-Fi環境にでき、契約した住所以外の場所でも使えます。

    引っ越しが発生しても登録住所を変更するだけで、回線の解約や開通の手続きを行う必要はありません。

    光回線では引っ越し時に転居手続きが必要で、転居先に設備が整っていなければ再度工事が必要です。

    工事日に再度立ち会ったり、開通するまでWi-Fiが使えない不便な期間も発生。

    ホームルーターなら他の荷物と一緒に運ぶだけでよく、転居先のコンセントにさせばすぐにWi-Fi利用が開始できます。

    引っ越しを短期間で繰り返す人は、ホームルーターの方が手続きは少なく済み手間もかかりません。

    利用規約で使用場所が限定されていなければ、旅先の宿泊施設や帰省時でも利用可能です。

    引っ越しや移動が多い人は、手軽で利便性の高いホームルーターでWi-Fi環境を整えましょう。

    モバイルルーターよりも通信速度が速く安定性にも優れている

    ホームルーターはモバイルルーターよりも通信性能が高く、速度や安定性に優れています。

    モバイルルーターは持ち運びやすく月額料金や端末代金は安く済むメリットがある一方で、通信の快適性はやや劣ります。

    ホームルーターは一般的に5G対応ですが、価格の安いモバイルルーターの中には5G非対応のものも。

    料金だけで判断せず、端末性能も比較した上でどちらを選ぶか決めましょう。

    具体例として、楽天モバイルで契約できるホームルーターとモバイルルーターの料金や性能を比較しまとめました。

    端末名称 ホームルーター:
    「Rakuten Turbo」
    モバイルルーター:
    「Rakuten WiFi Pocket Platinum」
    端末の代金 41,580円 10,820円
    月額の料金 4,840円 ~3GBまで:1,078円
    ~20GBまで:2,178円
    通信無制限:3,278円
    対応している回線 5G/4G LTE 4G LTE
    最大の通信速度 受信速度:2.14Gbps
    送信速度:218Mbps
    受信速度:150Mbps
    送信速度:50Mbps
    同時接続が可能な台数 最大で128台 最大で16台

    モバイルルーターの対応回線は4Gのみとなり、最大通信速度を比較するとホームルーターの方が10倍以上速いです。

    4Gだと回線混雑時に動画視聴もスムーズにできない可能性があり、自宅で複数のスマホを接続することでさらに遅く感じます。

    自宅で複数端末への接続を予定しているなら、Wi-Fi環境を整えるのにモバイルルーターは向いていません。

    安定した通信速度を重視するなら、5Gにも対応しているホームルーターを選択しましょう。

    光回線よりもコスト面で安く済むケースが多い

    ホームルーターと比較されることが多い光回線は、初期費用や月額料金が高くなる傾向があります。

    特に工事費用は2万円程度が目安で、工事の時間帯を指定すると追加料金が発生するケースも。

    次の表は楽天ひかりの光回線工事費用です。

    項目 金額詳細
    標準の工事費 配線の調整なし:11,660円
    配線の調整あり:22,000円
    工事時間帯の指定 9時~16時まで:12,100円
    17時~21時まで: 東日本は19,800円、西日本は22,000円
    22時〜8時まで:東日本は30,800円、西日本は33,000円
    土日・祝日を指定:3,300円

    参照元:楽天ひかり

    他の契約先を選んだ場合でも同様の費用が発生し、工事内容次第で追加料金も発生します。

    引っ越しの機会が多い人は、その都度工事や手続きで費用がかかるのもホームルーターにはないデメリットです。

    ホームルーターは端末代金こそ支払う必要はありますが、工事不要のため引っ越し時も月額料金以外の費用は発生しません。

    月額の料金は、1Gbpsの契約であれば光回線でもマンションの方が安い傾向です。

    高速かつ大容量通信が可能な10Gbpsのプランは月額6,000円前後となり、ホームルーターより約1,000円高くなります。

    契約先名称 月額の料金
    ホームルーター 光回線
    GMOとくとくBB 4,928円 【1Gbps】
    戸建ては5,390円
    マンションは4,290円
    【10Gbps】
    5,940円
    楽天 4,840円 戸建ては5,280円
    マンションは4,180円
    ソフトバンク 1,485円~5,368円 【1Gbps】
    戸建ては5,720円
    マンションは4,180円
    【10Gbps】
    6,930円

    ホームルーターの通信速度は最大で4.2Gbpsのため、好条件が揃えば光回線の1Gbps契約よりも高速通信が実現可能です。

    なるべく費用を抑えて自宅で高速通信できるWi-Fi環境を整えたい人は、ホームルーターを選択しましょう。

    ホームルーターのデメリットや不向きな環境とは?混雑時間帯に通信速度が低下するケースも

    ホームルーターにはいくつかのデメリットもあり、インターネットの利用目的や環境によっては不向きなケースもあります。

    • 混雑時間帯は通信速度が低下する
    • 一度に大量の通信を行うと速度制限がかかる場合がある
    • 環境による要因で通信状態が悪くなる

    ホームルーターは携帯電話回線を利用するため、人が多い地域では時間帯によって通信が混雑し速度が遅くなります。

    一度に大量のデータ通信を行うと、契約先の判断により速度制限がかかる場合も。

    環境による要因で通信状態が悪くなりやすいのも、ホームルーターのデメリットの一つです。

    混雑時間帯は通信速度が低下しやすく光回線より安定性に劣る

    ホームルーターで使用する携帯電話回線は、利用者が増えると混雑し通信速度が低下するのが特徴です。

    携帯電話回線は各契約先サービスの基地局からの電波を使用しており、発信できる電波量には上限があります。

    多くの人が同時に同じ基地局の電波を使うと、混雑で送受信に時間を要し通信速度にストレスを感じやすいです。

    集合住宅が多い地域の夕方以降の時間帯は、在宅している人が一斉にインターネットを使用すると混雑で通信が遅くなります。

    地方など人口密度が低く、電波環境が良い場所に住んでいるならホームルーターでも快適な速度を維持しやすいです。

    ホームルーターは基地局からの電波を受信するのに対して、光回線は自宅へケーブルを直接引き込むため混雑時でも通信は安定します。

    普段スマホの回線を使っていて、自宅では通信が遅い・電波が途切れがちだとストレスを感じている人は、光回線を選択しましょう。

    大量通信を行うと通信制限がかかる契約もある

    一度に大量の通信を行うと、契約先の判断によって一時的に通信制限や速度制限がかかる場合もあります。

    通信速度が極端に低下し、一定期間は元に戻りません。

    ほとんどのホームルーター契約先では、公式サイト内に以下と同様の内容が記載されています。

    一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
    引用元:GMOとくとくBB

    速度制限がかかることで、動画の読み込みにかなりの時間がかかったり動きがカクついたりします。

    オンラインゲームではコントローラー操作に対して反応が遅くなるため、快適にプレイできなくなる可能性も。

    大量のデータ通信に該当する例は、次の通りです。

    • 高画質で高音質の動画視聴
    • 動きの多いオンラインゲーム
    • オンラインゲームデータのアップデート
    • 写真や動画など大容量ファイルのダウンロード

    具体的な通信制限の基準は公表されていないものの、上記のような行動をよくする人は通信制限がかかる可能性があります。

    日常的に大量のデータ通信を行う人は、ホームルーターよりも大容量通信に対応した光回線を選びましょう。

    利用環境や天気によっても通信状態が悪くなる

    ホームルーターは屋外の基地局から電波を受信するため、環境の影響で通信状態が不安定になりがちです。

    電波は水に吸収されやすい性質を持っており、雨や雪など天候が悪い日や湿度が高い日は自宅まで届く電波が弱まります。

    屋内であっても電波を遮るものがあると通信状態が悪くなり、快適なインターネット環境が整いません。

    屋内で電波が悪くなる主な原因としては、Bluetoothや電子レンジの使用による電波干渉です。

    壁や水槽もホームルーターの電波を遮るため、設置場所によっては通信状態が悪くなります。

    快適に利用するには、ホームルーターと通信機器を有線LANで接続することで屋内での電波状況は改善しやすいです。

    悪天候になるたび通信状態が不安定になるときは、環境による不具合が起こりにくい光回線への乗り換えも検討しましょう。

    おすすめのホームルーターを知りたい人が抱えるよくある質問

    おすすめのホームルーターを知りたい人が抱える、よくある質問や疑問を次の通りまとめました。

    • 契約先を変えるとホームルーターでも通信速度は早くなる?
    • 一人暮らしの場合は光回線とホームルーターどちらがおすすめ?
    • ホームルーターは一戸建てには向いていない?
    • ホームルーターは通信状態が悪いという理由で解約できる?

    ホームルーターの契約先は数多くあるため、料金や端末の違いで通信速度に差がでるのかは気になるところです。

    マンションでの一人暮らしと一戸建てでは、光回線とホームルーターのどちらがいいのか迷う人は多くいます。

    契約したけど通信状態が悪かった場合、どう対処すべきなのかについても解説しました。

    契約先によって通信速度は変わる?

    ホームルーターの速度性能は、端末の性能と使用する電波によって異なります。

    同じ携帯電話会社の電波と端末を使用していれば、契約先を変えたとしても通信速度は変わりません。

    具体的には、WiMAXからソフトバンクAirに乗り換えると使用電波が異なるため、通信速度は変動する可能性があります。

    電波状況の悪さが原因で他社への乗り換えを考えているなら、使用する電波が異なる契約先を選びましょう。

    一人暮らしなら光回線ではなくホームルーターが向いている?

    一人暮らしでホームルーターをおすすめするのは以下の人です。

    • インターネット利用は動画視聴やSNSが中心
    • 光回線の工事に立ち会う時間を確保できない
    • 1〜2年以内に引っ越しの予定がある

    ホームルーターは光回線に比べて速度や安定性に劣るものの、動画視聴やSNS程度しか使わない人はストレスなく利用できます。

    光回線の場合は、屋内での作業を伴う工事は立ち合いが必要です。

    引っ越しの都度手続きも発生するため、あらかじめ引っ越しの予定がある人には向いていません。

    ホームルーターは面倒な工事は不要ですぐに使えて、引っ越し先でもコンセントをさすとすぐにWi-Fiがつながります。

    一人暮らしで光回線をおすすめするのは、在宅時間が長く大容量のデータ通信を日常的に行う人です。

    シューティング系のオンラインゲームを長時間プレイする人や、画質や音質にこだわって動画を視聴する人は光回線を選びましょう。

    一戸建てにホームルーターは向いていない?

    ホームルーターは複数台が同時に接続しても速度が落ちにくく、設置場所も自由に変更できるため一戸建てでも支障なく利用できます。

    家が広くて隅まで電波が届くか心配なときは、Wi-Fi EasyMesh対応の機種を選びましょう。

    契約を増やさなくても中継機を置くことで、家中どこにいてもWi-Fiがつながります。

    ただし、データ容量が多い使い方をする家族が複数人いるなら、光回線の方が比較的通信は安定していて快適です。

    契約したけど通信状態が悪い場合には解約できる?

    ホームルーターは契約期間の縛りがないことが多く、希望するタイミングでいつでも解約が可能です。

    どの契約先でも8日以内であれば早期契約解除ができ、端末を返送すれば代金の支払いも必要ありません。

    ホームルーターが届いたらまず、日常利用に問題がないか早めに電波状況を確認するようにしましょう。

    8日を過ぎると契約が成立となるため、解約することで端末代金全額や月額料金の支払いが発生します。

    端末代金の支払いに関しては、乗り換えキャッシュバックの特典があるホームルーターや光回線に乗り換えると実質0円にできる可能性も。

    通信状態が悪いと感じた人は、光回線への乗り換えも検討しましょう。

    同じ契約先であれば、GMOとくとくBBやドコモでのホームルーターから光回線への契約変更手続きが可能です。

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    ◾️プロミス
    ※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
    ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    ※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
    ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    ◾️SMBCモビット
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    ◾️レイク ※Webで最短10分融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
    ※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
    ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
    ※在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。
    ▼365日間無利息
    ※初めてのご契約
    ※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
    ▼60日間無利息
    ※初めてのご契約
    ※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
    ▼期間共通
    ・無利息期間経過後は通常金利適用
    ・初回契約翌日から無利息適用
    ・他の無利息商品との併用不可
    >貸付条件はこちら
    ◾️アイフル
    ※最短14分:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
    貸付条件:※定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
    収入証明書類:※アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
    貸付利率,遅延損害金,契約限度額または貸付金額,返済方式,返済期間・回数,担保・連帯保証人のいずれかを訴求している場合
    ■商号:アイフル株式会社
    ■登録番号:近畿財務局長(14)第00218号
    ■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
    ■遅延損害金:20.0%(実質年率)
    ■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
    ■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
    ■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
    ■担保・連帯保証人:不要
    ◾️アコム
    ※最短20分:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    ※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります。
    ※原則、電話での在籍確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施します。
    ※実施が必要となる場合でも、お客様の同意を得ずに実施することはありません。
    貸し付け条件:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する・当社基準を満たす方
    ◾️au じぶん銀行カードローン
    au じぶん銀行公式
    ◾️楽天銀行スーパーローン
    ※審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業しておりません。
    楽天会員ランクに応じて審査優遇:※一部例外あり
    ◾️ベルーナノーティス
    ※収入証明書類が必要な場合もございます。(要審査)
    ※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
    ◾️住信SBIネット銀行カードローン
    ※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら
    ◾️三井住友銀行カードローン
    ※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。
    ※三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またWEBよりお申込みのお客さまで、本人確認をオンラインで行った場合に限り「カードレス」の選択が可能
    ※カードレスを選択の場合は(SMBCダイレクト)インターネットによるご利用となり、ATMはご利用いただけません。
    ◾️みずほ銀行カードローン
    ※インターネットでお申込の場合、審査の結果によってご利用限度額を決めさせていただきます。
    ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
    ※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
    ※審査の結果によってはご利用いただけない場合がございます。
    ◾️横浜銀行カードローン
    ※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。
    ※満 70 歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります。
    ※イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ではお借り入れおよび残高照会のみ可能です(ご返済はできません)。
    ◾️オリックス銀行カードローン
    ※ご利用条件:以下の条件をすべて満たす方
    ・お申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
    ・原則、毎月安定した収入のある方
    ・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
    ・株式会社ドコモ・ファイナンスまたは新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
    ◾️dスマホローン
    <融資時間>
    審査:最短即日※1 
    融資:最短即日※2 
    ※1 年末年始を除く。17時までのお申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。
    ※2 システムメンテナンス時間はご利用いただけません。振込実施のタイミングはご利用の金融機関により異なります。
    ※ご契約には所定の審査があります。
    ※ドコモ回線やその他ドコモサービスのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用されます。適用条件詳細はこちら
    ※優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率)
    ※ドコモ回線などのご利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトでご確認ください。